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2017年5月4日木曜日

鞍馬へ徒歩でぶらり旅〜(5/2)

ちょっと散歩をしたくなったので、市原駅〜鞍馬駅(叡山電鉄)まで散策しました。約50分ぐらいの行程です。昔、鞍馬の火祭りの帰りに電車が人で溢れかえっていたので友達と歩いて帰ったことを思い出しました。あのときは下りだったので遠いなぁとは思いましたけれど、それほど疲れた覚えはありませんでした。今回はもう年だからかもしれませんが、かなり疲れました〜。運動不足かなぁ。

以下、散策途上にとった風景を備忘録を込めてアップしておきます。
今回水筒はもっていきましたが、なんとなしに散策するぜーってノリだったので軽装でぶらりといきました。最寄りの駅は、叡山電鉄の市原駅。ぶらり山道を散策したいなら初心者にも優しく、出町柳からアクセスできるので手軽にいけるのでオススメかなと思います。


クマ注意!


建物がなくなって少し行くと、クマ出没注意の看板が。よくみると、昨年6月ぐらいに出没していたと、、いま5月、また出てきてもおかしくないですよね。結果的に大丈夫でしたけれど、ドキドキしたので今度からは鈴持参せねば。。。




二ノ瀬駅

叡山電鉄の市原駅の次の駅です。
山の深緑がカラフルで和みますねぇ。




川のせせらぎもいい感じです。
最近出来た(といっても結構たつような気がしますが)二ノ瀬トンネル。まだ一度も車で通ったことがないですが、これのお陰で散策する山道が旧道になって車もあまり通らなくなったのでいきやすくなってます。車で鞍馬にいくなら、このトンネルができたおかげであっという間にいけるようになってます。

 


貴船口


二ノ瀬の次の駅です。
左の鳥居方面にいくと貴船へいくことができます。
鞍馬は左方向です。登山ルートとして有名なのが、鞍馬駅→鞍馬寺→貴船神社→鞍馬口駅 らしいですね。いずれ行ってみたいものですが、そのルートで160分らしいので、いくなら鞍馬駅までは電車でいったほうがよさそうです。ここに鞍馬小学校があります。プールに川の水を引いているのだそうとか。。。冷たそうですね〜。




由岐神社


またまたクマ出没注意看板が。。。日付が入っていない頃から、しばらくはでていないのかもしれませんね。そうこうしていると由岐神社に到着。パワースポットらしいですねぇ。


 

 


 鞍馬駅


もうこのあたりで「疲れた〜」って感じでした。寝不足だったのもたたっていたように思います。左上の写真の右中央の建物が鞍馬駅になります。
天狗の鼻(1月に折れた)も直っていましたよ!
(参考:「雪で折れた天狗の鼻「治療中」 絆創膏のユーモア、外国人に大好評」(withnews))

 


鞍馬寺


鞍馬寺を登山するには、往復1時間かかります。
貴船神社へ下山するなら、160分だとか。ぶらりと何も考えずに散策しにきて、ちょっとぐったり目のワタクシにはちょっと厳し目の行程だったので、ここでお土産を買って鞍馬駅から電車で帰路についたのでした。また今度涼しくなったら、登ってみようかなぁ。


 


鞍馬駅

電車がくるまではホームが閉鎖されています。
鞍馬駅は結構大きな建物で、座るところもあるのでゆったりくつろぎながら電車を待ちました。電車も深緑の山を抜けていくので見ごたえがあると思いますよ〜。

 

 2017年5月4日 @kimipooh

2017年3月3日金曜日

nginx + WEBDAV 経由で画像のアップロードできない

nginx で WEBDAVを構築する方法は世の中に沢山出ているので割愛します。
しかし、画像等一部拡張子ファイルがアップロードできない問題は、検索しても出てこなかったので備忘録を込めてメモっておきます。

WebDAV は、 SSL+BASIC認証でアクセスしている環境下でのテストです。

Not Allow エラー


ファイルパーミッションが問題ないのに、 WordPress のテーマフォルダに PHPファイルはアップロードできるのに画像をアップロードできない〜っていう場合には、location で拡張子を設定してあげてください。nginx では location で明示的に指定されていない拡張子はアクセスできない仕様です。

location ~* ^.+\.(js|css|png|jpg|jpeg|gif|html|swf|flv)$ {
}

など、アップロード許可を与える拡張子を設定するわけですね。
{} 内は記述なしでOKです。ログを残したくなければ、
  • access_log off; log_not_found off
あたりを {} 内に入れておけばよいでしょう。

Bad Request 400 エラー


webdav に対するパスワード制限に加えて、サイトまるごとパスワード制限していないか確認してみてください。

  • Not Allowエラー状態(上部の拡張子を許可していないケース)
  • サイト丸ごとパスワード制限が共有パスワード(よくある公開前の内部閲覧等)
  • webdav はユーザーごとのパスワード
の3条件すべてに合致した場合、nginx では上部のパスワードロックにひっかかって クライアント側で bad request 400 が出るようです。サーバー側ではサイト丸ごとのパスワード制限に引っかかったよとエラーログに出る。

ただこの問題は、Not Allowエラーで説明した拡張子を許可することで解消します。

2017年3月3日 @kimipooh



2017年3月1日水曜日

【備忘録】Postfix 3.2.0 with LibreSSL をコンパイルしてインストールしてみた

postfix 3.2.0 + LibreSSL は、


の方法ではコンパイルエラーが出ました。修正コンパイルするのに手間取ったので備忘録として残しておきます。

コンパイルエラー


../../lib/libtls.a(tls_dh.o): In function `tls_auto_eecdh_curves':
postfix-3.2.0/src/tls/tls_dh.c:291: undefined reference to `SSL_CTX_set1_curves'
postfix-3.2.0/src/tls/tls_dh.c:307: undefined reference to `SSL_CTX_set1_curves'
collect2: ld returned 1 exit status
make: *** [smtpd] Error 1
make: *** [update] Error 1

修正


src/tls/tls.h

#include <openssl/ssl.h> の下に

#undef OPENSSL_VERSION_NUMBER
#define OPENSSL_VERSION_NUMBER  0x10000002L

を入れること。

このバージョン「0x10000002L」は,

#if OPENSSL_VERSION_NUMBER < 0x10100000L
#if OPENSSL_VERSION_NUMBER >= 0x0090707fL

の2つの条件に当てはまる必要がある模様。 0x10100000L を超えると、OPENSSL_VERSIONが定義されないとエラーがでて、定義してもこんどは別のエラーがでると。。。 他のソースでもバージョンチェックによっていろいろ場合分けが増えたのが原因かなぁと思います。

確認


ldd src/postfix/postfix
libssl.so.39 => /usr/local/lib/libssl.so.39 (0x00007fd811de7000)

のように、  /usr/local/lib 以下のものを使っていれば、自前でしか入れていないので、LibreSSLを使っていると判断できるでしょう。

アップグレード

コンパイルは
を参考にしてみてください。
アップグレードは
  • /etc/postfix (設定)フォルダのバックアップ
  • /etc/init.d/postfix stop
  • make upgrade
  • /etc/init.d/postfix start

LibreSSL と付き合うのは大変ですが、頑張りまーす〜。

2017年3月1日 @kimipooh

【備忘録】日本語IMEが表示されず日本語入力できない(Windows10へのアップグレード端末)

知人PCで久々に特殊事例に遭遇したのでメモしておきます。
すべての原因は、Windows10への強制アップグレードのせい。

日本語IMEが突然使えなくなった


タスクバーにも出てこずと今頃になってそういう症状がでたとのこと。
そういう人は割といるらしい。
つまり ctfmon.exe が起動できないことが原因かな。

ctfmon.exe のショートカットを、スタートアップに入れるべし

ctfmon.exe をコピーして、スタートアップに入れる。。。という情報が沢山ありますが、それやっちゃうと、ctfmon.exe が Windows Updateでアップデートされても反映されないのでダメだよねぇと思ったので記録として残すことにしました。

ctfmon.exe の場所


下記のいずれかにあるはず。
  • C:\Windows\System32
  • C:\Windows\SysWOW64
ctfmon.exeのショートカットをデスクトップにまずは置こう。

スタートアップの場所


AppDataは隠しフォルダになっているので、一時的に隠しフォルダを表示する設定にしてみてください。参考:https://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/global/cpsid_87117.html

あとは、下記の「スタートアップ」フォルダに、ctfmon.exe のショートカットをコピーするのみ。
  • C:\ユーザー(Users)\ユーザーの名前\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\スタートメニュー\プログラム\スタートアップ
2017年3月1日 @kimipooh